2011年06月16日

糖尿病治療薬と膀胱がん

糖尿病治療薬のひとつであるアクトスは、長年の服用で膀胱がんの危険性が高まるともいわれていて、国によっては使用が停止されたり、情報提供をラベルにつけるなど、いろんな対応がなされているようです。
クスリに副作用はつきものですが、発がん性があるとすると由々しき問題で、今後の各国の対応がどうなるのか注意しておく必要があるでしょう。
posted by mabou at 22:34| 薬物療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月10日

薬と生活習慣病

メタボ検診を受けたのはいいがひっかかってどうしようかとお悩みの方も多いと思います。やれ、血圧が高いや中性脂肪が高いなど、コレステロール、尿酸値、血糖値といろいろひっかかるところがあるでしょう。
しかし、実際に薬を飲むかといわれると二の足を踏む方も少なくないでしょう。
自分の経験でも治療を始めるのはなかなか勇気がいるものです。薬を飲んで副作用が出たらどうしよう、とか、自覚症状が何もないのに薬を飲む必要があるのかな、など内服薬を始めるまでが結構大変です。
今では副作用の少ない薬もありますから主治医と相談して必要なら生活習慣病の薬物療法も検討しましょう。
posted by mabou at 23:16| 薬物療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

脂質異常症で薬物療法

長年悪玉コレステロールが高く一時は薬の処方を受けたこともありましたが、運動療法でなんとかしてみせると頑張ったものの、コレステロールは低下せず、体重が5kgくらい減少してもLDL-コレステロールはほんの少ししか低下しませんでした。
これではいけないと、ともかく薬物療法を開始してコレステロールが下がってくれるか試してみようと思います。なぜコレステロールが低下しないのか分かりませんが、生活が不規則で食事が不規則なのは確かで、生活習慣が不規則なので、生活習慣病になるということかと思います。
posted by mabou at 23:20| 薬物療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

メバロチン

高脂血症あるいは脂質異常症の治療薬にはスタチン製剤がよく使われているようで、脂質代謝の過程をブロックしてコレステロールや中性脂肪の改善に役立つといわれ、ひいては動脈硬化症の予防に役立つと考えられます。
動脈硬化の程度は頚動脈や腹部大動脈のエコー検査で大まかに把握できるといわれますが、一旦動脈硬化が進行すると健康な動脈の状態に戻すのは簡単ではなく、脂質異常症を放置するのは考え物です。
posted by mabou at 23:25| 薬物療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

デキストリン

難消化性デキストリンを利用した薬が市販されており、血糖値の上昇を抑える効果が期待されています。糖尿病の方が、食事後の血糖値の上昇を緩和する効果が期待されます。
食事後の血糖値の上昇を緩和して、血糖値を下げるホルモンであるインスリンを分泌する膵臓の負担を軽減してあげましょう。
境界型の糖尿病が疑われる方などに適している糖尿病対策と思いますが、なんといっても生活習慣病には食事療法が基本ですから、食べ過ぎには要注意です。
posted by mabou at 18:01| 薬物療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。