2012年09月30日

EPAと動脈硬化

エイコサペンタエン酸、EPAは血管の詰まりを防ぐ作用があるといわれ、青魚の健康成分として注目されています。動脈硬化はメタボリックシンドロームにおいても血管の老化として脂質異常などの治療が必要と言われていますが、青魚などに含まれるEPAにはこうした血管の老化を防いでくれる作用があるといわれます。
やはり和食が世界的に健康食品として注目されているように青魚など魚食の健康効果が注目されているようです。
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2011年03月18日

動脈硬化と脳梗塞

動脈硬化は高血圧の原因になりますが、血管内腔が狭くなると閉塞の危険が高まり、心筋梗塞や脳梗塞の発症原因ともなります。いったん進行した動脈硬化をもとどおりにすることは難しいようで、生活習慣病の予防が大事なのと同じく動脈硬化の予防が大事です。
梗塞予防にはアスピリンやワーファリンといった薬剤を使う場合が多いようですが、出血など副作用に注意が必要でしょう。テレビでも放送していますが、言葉がはっきり出なくなったり麻痺が認められたりしたら速やかに医療機関を受診する必要があるでしょう。
動脈硬化の予防は生活習慣病と同じく、食生活の改善や運動習慣の見直しなどが第一になります。医食同源というように日々の食事が病気の予防につながることを意識しておくべきでしょう。
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2011年03月11日

動脈硬化と超音波検査

動脈硬化の程度を調べる検査はいろいろあるようですが、簡便な検査のひとつは超音波検査、いわゆるエコー検査です。
超音波で動脈の壁の状態をくわしく調べれば一応の目安にはなるでしょう。首の動脈が検査しやすく利用されているようです。
動脈硬化の進展を防ぐには、一に食事療法、二に運動療法、三に薬物療法といわれていて、食事ではカロリー過多を避けるよう注意する必要があります。食べ過ぎは身体に毒なのです。
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2011年03月05日

動脈硬化と心筋梗塞

動脈硬化とは動脈の壁が硬くなって分厚くなり内腔が狭くなって、ひどい場合は閉塞してしまいます。したがって、その血管が栄養する筋肉組織が壊死に陥って心臓の筋肉が壊死に陥ると心筋梗塞となって、生死に関わる場合も出てくることになります。
血管内にステントと呼ばれる管を入れて詰まったところを血液が流れるようにすることで血管カテーテル治療が可能になっていますが、すべてが治療できるわけではありません。
動脈硬化の危険因子にはいろんなものがありますが、生活習慣の中で避けられるリスクは避けておくようにしたいものです。
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2010年10月30日

脳梗塞と動脈硬化

高血圧の原因はさまざまですが、動脈硬化とは切っても切れない仲といえ、動脈硬化が進行して血管が閉塞すると、脳梗塞や心筋梗塞といった病気に直結します。
動脈硬化の進行を防止するには、動脈硬化を促進する因子であるタバコを止めたり、コレステロールや中性脂肪が高い場合には、食事療法や運動療法、薬物療法を始めるなど生活習慣の是正が求められます。
生活習慣の問題点を早期に見つけるためにもメタボ健診などの健康診断が役立つでしょう。自覚症状がないからと健診を受けないでおくのは賢明とはいえません。
漢方では未病を治すといって、病気になる前に予防に注意することが重要とされています。健康的な生活習慣でなるべく病気にならないように注意したいものです。
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2010年10月07日

動脈硬化の予防

動脈硬化の進展によくないといわれる高悪玉コレステロール血症に対しては、食事療法と運動療法のほか、薬物療法も大事と思われます。コレステロール値を下げたり、血液をサラサラに保つ効果のある薬を飲むことも必要な場合があるでしょう。
喫煙は動脈硬化の進展に関係するといわれ、禁煙することが一番でしょう。タバコの値上げもあり、今こそ禁煙に踏み切って、より健康的な生活スタイルの確立に向けて第一歩を踏み出してください。
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2010年06月07日

大動脈弁形成術

動脈硬化などが原因になる心臓弁膜症のうち、従来は大動脈弁には行われていなかった弁形成術が自分の心膜を利用して可能となったそうです。従来のように弁置換術で人工弁を入れると血栓予防にワーファリンなど薬を飲み続ける必要があり、生活上の制限が増えていたので、朗報といえそうです。
また、人工物でないので感染症のリスクも減少すると考えられます。
もちろん動脈硬化を予防するよう生活習慣病の対策は忘れることはできませんからご注意を。
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2010年04月29日

動脈硬化と免疫系

動脈硬化が進むと悪玉コレステロールが血管壁に蓄積されて、ひどくなると血管の閉塞を起こして脳梗塞や心筋梗塞などの原因になるといわれています。この際に、免疫細胞のマクロファージが血管の内壁に集まってコレステロールを異物とみなして食べ始めるといいます。そうしてマクロファージ自身はコレステロールをほとんど分解できず、死んでしまうためコレステロールの結晶が雪だるま的に蓄積していくと考えられています。
動脈硬化にも免疫系の関与が考えられるという興味深い研究に感心しますが、生活習慣病の進展にも免疫系の関与があると考えていいのかも知れません。
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2010年04月04日

禁煙治療

喫煙家の多くがニコチン中毒とも言われ、病気の治療として健康保険の適用を受けることが可能になっています。
条件はいろいろあるようですが、お医者さんと一緒に治療として禁煙ができるならこんなによいことはありません。一日の平均喫煙本数にこれまでの喫煙年数をかけて、200以上の方で、一ヶ月以内に禁煙を始めようと思っている方は禁煙治療のできる医療機関で相談してみるといいでしょう。
タバコは動脈硬化のリスクファクターのひとつで、なるべく早めの禁煙がおすすめです。
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2010年03月22日

ヘスぺリジン

ヘスぺリジンは柑橘類に多く含まれ、特に白い外皮部分に多いので、果肉だけを食べる方が多いと思いますが、ヘスぺリジンをとるためには効率が悪くなります。
ヘスぺリジンは血管の老化を防ぐ働きがあり、老化や加齢は血管年齢が大事になるといいますから、せっせと柑橘系の白い外皮部分を捨てずに食べたいものだと思います。
老化は血管の老化から始まるといわれ、10代からすでに血管の老化は始まっているそうです。
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2010年02月28日

タバコと動脈硬化

いまでは喫煙は悪習といわれ、公共の場所でタバコを吸う事は以前のようにおおっぴらにはできなくなりました。それでもタバコを一日に何十本と吸っている方もいるわけで、身体のためを考えれば禁煙や節煙が望まれます。
タバコは動脈硬化の危険因子のひとつで、循環器疾患の元になるといわれ、また慢性閉塞性肺障害の原因ともいわれ、タバコが元で健康を害する恐れは十分にあります。最新型電子タバコ
でタバコを吸ったかたちを続けながら実際には禁煙して健康被害を減らすことが可能です。
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2010年01月16日

タバコと動脈硬化

喫煙習慣は動脈硬化を促進して高血圧のもとになるなど、生活習慣病一般に禁煙が望ましいとされています。
そこで、離煙パイプが禁煙に役立つとして人気を呼んでいるようです。
このパイプを吸っていると毎日3%ニコチンが抜けていくそうで、気付かぬうちにニコチン中毒から脱して自然とタバコが止められるということです。
タバコの吸い過ぎは慢性閉塞性肺疾患などの原因とされて肺気腫などで長く苦しむことになる場合もありますから、早めの禁煙が勧められます。
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2009年06月20日

中心血圧

血圧といえば最高血圧と最低血圧が140/90mmhgを超えてくると高血圧といわれて注意が必要とされてきましたが、心臓が血液を全身の血管に送り出す際の最高血圧以外に、送り出された血液が跳ね返ってくる際の圧力も心臓に負担になっているということで中心血圧が重要と考えられています。
血管は老化とともに堅くなって硬化してきますが、厚くなって狭くなる原因のひとつが血液中のコレステロールや脂肪の値に関係しているといわれます。血液中のコレステロールや脂肪は採血して検査する必要があるためメタボ健診などで忘れずチェックしましょう。
自分が太っていないからと安心しないで下さい。太っていなくとも血液中のコレステロールや脂肪が高値をとり、動脈硬化の進んでいる場合もあります。
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2009年05月23日

動脈硬化と動脈瘤

動脈硬化は白内障や前立腺肥大などと同じく、誰にでも起きる加齢性の変化ということもできるでしょうが、動脈硬化の進行した血管壁はもろく、厚くなって内腔を閉塞したり動脈瘤を作ったりする場合があります。
血管内腔を閉塞すると脳梗塞や心筋梗塞を引き起こし命に関わりますし、動脈瘤を作る場合も例えば腹部大動脈瘤など破裂すれば死亡率の高い深刻な事態を引き起こします。
日頃から血圧の管理をするなど生活習慣病の徴候がないか注意して健康診断などで健康管理を行うことが大事といえるでしょう。
食事や運動の習慣に気をつけましょう。
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2009年05月16日

動脈硬化の怖さ

動脈硬化は生活習慣病の基礎にある病態といえますが、血行が悪くなるといろんな病変につながると考えられます。痺れなどの感覚異常から始まって、痛みや違和感なども血行不良が原因になることもあるのではないかと思います。
血行を改善するプロスタグランジン製剤なども利用されていますが、動脈硬化の進展を予防するには、コレステロールや中性脂肪を低下させるなど、主に食生活上の注意が必要です。
さらに適度な運動を心がけることが重要ですが、遺伝的に動脈硬化を起こしやすいなど生活習慣病になりやすいこともあるようですから、薬物療法も大事になってきます。
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2009年05月14日

動脈瘤

動脈硬化を放置していると血管壁がどんどん肥厚して、ついには動脈瘤を作ってしまい、その動脈瘤が破裂した場合には命取りになる場合もあるようです。
まずは侵襲の少ない超音波検査などを受けて動脈硬化の進行度をチェックすることが望まれます。動脈硬化を起こした血管からは内腔側のプラークが剥がれて飛んで、血栓症を起こしてしまう場合もあるようですから、コレステロールが高値のままの場合は要注意です。血栓を作らないよう予防的に血栓を作りにくくする薬剤の投与が行われています。
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2009年05月12日

動脈硬化の怖さ

動脈硬化は高血圧をはじめ、生活習慣病一般の基礎にあると考えられる病気ですが、はっきりした症状が出にくいため軽く見てしまいがちな恐ろしい病気です。
動脈硬化が進むと血管の内膜側が肥厚して血管内腔をふさぐ形になって、心臓の心筋に血液を供給する冠動脈が細くなって狭心症や心筋梗塞を起こすなどいろんな合併症のもとになります。
あるいは、頚動脈や胸部・腹部大動脈などに動脈瘤を作るもとになり、動脈瘤の破裂を起こすと命に関わってきます。
日頃から動脈硬化の指標となる血圧のコントロールに注意しましょう。
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2009年03月19日

動脈硬化と超音波検査

動脈硬化は高血圧をはじめとして、生活習慣病の基本となる病態といえるでしょう。血管の加齢性変化ともいえますが、動脈硬化を手軽に検査する方法として超音波検査があります。
超音波検査では、頚部の頚動脈のほか腹部の腹部大動脈などにおいて動脈壁の肥厚や石灰化などをチェックすることができます。
特に動脈硬化が起こりやすいのは動脈分岐部で、血流が乱れやすいためか動脈硬化の検出を見るのに適した部位になっています。
生活習慣病といわれたら動脈硬化を超音波で一度チェックしておくとよいでしょう。
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2009年02月22日

動脈硬化の怖さ

動脈硬化は加齢とともにある程度の進行は避けられないのでしょうが、高度の動脈硬化は血圧を上昇させたり、動脈瘤を作ったり、さらには腎梗塞を起こしたり、健康上注意すべき疾患であることは否定できないでしょう。
一度は超音波などで頚動脈などにおける動脈硬化の程度を検査しておくとよいでしょう。
動脈硬化が進展すると、もとの健康な血管に戻すことは困難になると思われますから、動脈硬化の予防の為にコレステロールや血糖値など生活習慣病に関連する検査値に注意を払う必要があるでしょう。
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2009年01月18日

動脈硬化の怖さ

血管が老化していくと動脈硬化を起こしてくるにはある程度仕方ないのかも知れませんが、動脈瘤を作ったりすると動脈瘤の破裂の危険がありますから、手術が必要になる場合もあり、注意が必要です。
また、逆に動脈硬化が進んで血管内腔が狭くなり、血流障害を引き起こす場合もあります。
動脈硬化の怖さを認識して、血管年齢の若返りを目指すべきなのでしょう。
動脈硬化で血管が閉塞しても怖いし、動脈瘤を作って破裂しても怖いですから、血管年齢を若く保つように気をつけるべきなのでしょう。
血管年齢を若く保つには、生活習慣病の予防と同様、食事療法、運動療法あるいは薬物療法などが考慮されます。
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