2013年01月10日

生活習慣病のOTC薬

高脂血症のクスリとして注目されているエパデールが初のスイッチOTCとして購入可能となりますが、やはり医療機関を受診した方だけが購入できるように制限がつくそうです。
それでも薬局で購入できる生活習慣病のクスリとしては人気が出そうな気がしますが、これで医療費削減の効果や健康上の効果が出れば言うことはないのでしょう。
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2012年12月20日

生活習慣病の市販薬

高脂血症に医療用に使われているクスリが市販薬でも利用できるようになるということです。
今では脂質異常症といわれ、コレステロールや中性脂肪が高値になる高脂血症は特に自覚症状のないことが多い生活習慣病のひとつといえますが、放置しておくことは動脈硬化を進行させるなどやはり問題があるようで、はやめに対処法を考えておく方がよさそうです。
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2012年01月09日

高脂血症の治療とC型肝炎

高脂血症と健康診断で言われた方は多いと思いますが、高脂血症のうちにも中性脂肪が高いとかコレステロールが高いとかタイプがあるようです。
コレステロールにも善玉と悪玉があって、悪玉コレステロールが高いとか善玉コレステロールが低い場合が問題とされ動脈硬化の進展に注意する必要があります。
悪玉コレステロールを低下させ、善玉コレステロールを増加させるためのクスリにゼチーアがありますが、このクスリは小腸からのコレステロール吸収を妨げます。また、同時にC型肝炎感染予防の効果もあるといいます。
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2011年12月13日

LH比

現代人はカロリーの摂り過ぎといわれ、糖尿病や脂質異常症といった生活習慣病が増えているといえます。
こうした病気の中で、脂質異常症については悪玉コレステロールや中性脂肪が槍玉にあげられていますが、善玉コレステロールが少ないことも問題で、悪玉コレステロールと善玉コレステロールの比率が2を超えてくるといわゆる動脈硬化性疾患が増加してくるといわれます。
脂質異常症は動脈硬化のもとになるわけで、善玉コレステロールを増やす取り組みも必要で、そのためには運動習慣を身につけていくことが望ましいようです。
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2011年03月31日

コレステロールと健康

現代の日本人は食べ物も豊富にあり、カロリー摂取過多による肥満や脂質異常症など生活習慣病の予防が叫ばれていますが、なかにはカロリー摂取が不足して血中コレステロールが低すぎる方もいるようです。
コレステロール値は高すぎても低すぎても寿命の短縮と関連するようで、ほどほどの値が健康上は望ましいようです。
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2011年03月20日

脂質異常症と薬物療法

コレステロールや中性脂肪が高いといわれ、健康診断でもひっかかるという方は多いと思います。まずは、食事療法、次は運動療法、最後には薬物療法ということになるわけですが、クスリを飲みたくないという方も少なくないようです。
しかし、脂質異常症を放置しておくことは動脈硬化も起きやすくなり、高血圧のある場合など特に注意が必要です。青魚の脂肪は同じ脂肪でも健康に役立つ脂肪といわれ、クスリで同じような効果を狙ったクスリもあり、魚が苦手という方にはよいかもしれません。
適度な運動とカロリー摂取過多を防いで、クスリも少しは飲んでおくという生活スタイルが健康を守るのかもしれません。
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2010年10月24日

脂質異常症について

コレステロールの値がどのくらいがよいのかは新聞紙上でもいろいろ言われていますが、あまり神経質になる必要はなさそうです。そうはいっても、悪玉コレステロールが高すぎるのは問題で、生活習慣病を予防するなら少し高めぐらいで抑えておいたほうがよいのではないかと思います。また、善玉コレステロールが低すぎるのも健康上は問題で、運動習慣を身につけることで善玉コレステロールを増やすことができるといわれています。
中性脂肪値が高すぎても問題で、昔でいう高脂血症として治療の対象になっています。
あまり肥満が進行するのは避けるべきで、痩せ過ぎも太り過ぎも健康上はよくないのでしょう。
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2010年10月18日

トランス脂肪酸

トランス脂肪酸を多く含む食品としては、ケーキやドーナツなど、マーガリンやショートニングを使ったスイ−ツが挙げられますが、このトランス脂肪酸は悪玉コレステロールを増やし、善玉コレステロールを減らすと考えられていて、動脈硬化のリスクファクターとして注意が必要です。
ついつい甘いものを食べ過ぎるきらいのある方は要注意です。
生活習慣病の予防にはこうしたスイ−ツを食べ過ぎないように注意する必要があり、食べ過ぎることは避けるべきでしょう。ケーキ好きの方はご注意を。
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2010年09月27日

肝臓とコレステロール

コレステロールは細胞膜の成分でもあり、身体に必要な成分ではあるのですが、多すぎると血管の内膜に蓄積して動脈硬化を促進するなど健康によくない作用も持っています。
肝臓ではコレステロールを酵素の働きで胆汁酸に変えて腸へと流し去ってしまうため、コレステロール低下作用があるのです。肝臓が痛むとコレステロールの排出が悪くなる可能性があります。肝臓はいたわってあげましょう。過度のアルコール摂取は肝臓に脂肪が付着して脂肪肝になるなど肝臓にはよくないようです。
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2010年09月03日

コレステロールと寿命

私もそうですが、メタボ健診を受けるたびにコレステロールが高いのにがっかりしている方も多いと思います。しかし、なかにはコレステロールが高い方が長生きできるというデータもあるようで少なくともコレステロールが低すぎるのは長命にはつながらないようです。
あまりコレステロール値に一喜一憂せずに、生活習慣を見直し、食事療法や運動療法で健康的な生活を送るよう気をつけましょう。適度な運動と食物繊維が豊富な食事は生活習慣に取り入れたほうがよさそうです。
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2010年08月12日

脂質異常症の増加

脂質異常症は以前は高脂血症と呼ばれて、コレステロールや中性脂肪の値が高くなって動脈硬化の進行が進むのではないかと不安な気持ちにさせる異常です。
食生活の変化で高カロリー、高脂肪食が増えてきたことの裏返しでもあるのでしょうが、悪玉コレステロールや中性脂肪でひっかかったら食事療法に取り組まないと高血圧や脳梗塞、心筋梗塞など動脈硬化に関連する病気になる可能性が増えてしまうでしょう。生活習慣病の基本となる動脈硬化の進行を防ぎましょう。
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2010年07月25日

悪玉コレステロールと善玉コレステロール

コレステロールは細胞膜やホルモンを作る材料になったりして身体に必要な栄養素のひとつですが悪玉コレステロール(LDL-コレステロール)と善玉コレステロール(HDL-コレステロール)のバランスが崩れると動脈硬化を促進するなど生活習慣病の進行につながりかねません。
悪玉コレステロールと善玉コレステロールのバランスを改善するには食事療法が基本になってくるのですが、ブロッコリーなどのアブラナ科の野菜には悪玉コレステロールを胆汁酸に変えて体外へ排泄させる酵素の働きを促進する働きがあるといいます。
やはり野菜をしっかり食べて食事療法することが大事なようです。
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コレステロールと中性脂肪

メタボ検診でコレステロールと中性脂肪ともに正常ならあなたは健康状態に自信を持ってもいいかも知れません。それほど脂質異常といわれる方が多いようです。現代の食事は豊かになりすぎてカロリーが高すぎるのかも知れません。
脂質異常は動脈硬化の促進因子とされていますから食事療法や運動療法で低下が見られない時には、薬物療法も必要でしょう。運動習慣を日々の生活習慣に取り入れるには現代人の生活は忙しすぎるのかも知れません。
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2010年07月15日

脂肪肝

メタボ健診のシーズンのようですが、中性脂肪やコレステロールが高いといわれた場合に気にかかるのが脂肪肝です。肝障害を引き起こす場合もあるようで、いわゆるフォアグラ状態の肝臓といえば分かりやすいかもしれません。
運動不足でおいしいもの、すなわち高カロリーの食品を摂取しつづけていると脂肪が蓄積しやすくなって生活習慣病の発生を招きかねません。一度は超音波検査などで脂肪肝の程度をチェックしておくことが必要で、コレステロールや中性脂肪を低下させれば、たとえ脂肪肝でも改善の余地はあるようです。
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2010年06月13日

LDLコレステロールに要注意

LDLコレステロールは自分でもびっくりするほど高いのですが、さらに家族に冠動脈疾患といわれる心筋梗塞や狭心症の人がいたり、男性なら年齢が45歳以上だったりするとポイントがアップするとされ、いわゆる脳梗塞など動脈硬化に伴う生活習慣病の危険性が高まるとされています。
健康診断でLDLコレステロールが高いとわかったら、さっそく他の危険因子を評価して自分の血管年齢を推定しておくことが大事でしょう。加齢によるものと諦めないで健康生活を始めるきっかけにしましょう。
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2010年05月20日

悪玉コレステロール

LDLコレステロールは悪玉コレステロールと呼ばれて、メタボ健診ではこれが高いと薬が処方される場合もあり、善玉コレステロールのHDLコレステロールと対称的な存在です。
かくいう自分もメタボ健診を受ける度に悪玉コレステロールが高いため、ついに薬を飲む決心をしました。そのコレステロール低下の効果についてはいつか報告できると思いますが、今は多くの脂質異常用の薬があってどれがいいのか迷うくらいです。
とにかく悪玉コレステロールが200を越える前に脂質異常症の薬で薬物療法を始めてみます。
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2010年04月20日

ヘパプラスチンテスト

ヘパプラスチンテストは肝臓で作られる凝固因子のU、Z、]因子の働きを調べる検査ですが、高脂血症で高値をとります。すなわち血液凝固能が亢進していると考えられ、いわゆる血液ドロドロ状態といえます。
これでは心筋梗塞や脳梗塞など血管の詰まりで病気が起こりやすい状態と考えられ、生活習慣の改善などで高脂血症状態をなくすことが重要になるでしょう。
脂質異常症いわゆる高脂血症の改善はまず食事療法です。カロリー摂取過多をなくして健康的な食生活を心がけましょう。
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2010年04月04日

カテキンの効果

お茶に含まれる健康成分として知られるカテキンは、コレステロールなどを低下させるのに役立つことが確かめられ、コレステロールや中性脂肪が基準値を超えた脂質異常症の方におすすめです。
昔から飲まれてきた緑茶をはじめ、お茶で一服するという生活習慣は健康によい生活習慣と思われます。忙しい現代生活ですが、お茶で一服するティータイムをぜひ持ちたいものです。毎日の一杯のお茶が現代人に多い脂質異常症の軽減に役立つとなればお茶の飲用がもっと増えるかもしれません。
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2010年01月10日

青魚の脂肪

肥満が問題になってくると、みなさん脂肪の多い脂身などを食べないようにすると思いますが、同じ脂肪でも青魚の脂肪は身体によいといいます。
そこで、魚のEPAという身体によいとされる脂肪を薬に利用したりしています。そうした薬を使って、悪玉コレステロールを低下させようと思っている方もいます。
高脂血症は脂質異常症といわれて、動脈硬化の進行を早め、老化の原因といわれます。悪玉コレステロールを減らして、善玉コレステロールを増やすよう、食生活など生活習慣を見直して健康的な生活を送りましょう。
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2009年02月19日

コレステロールの恐怖

高コレステロール血症といわれて愕然となった方は少なくないでしょう。健康診断を受けた方の中でも少なくない人数が高コレステロール血症を指摘されています。
高コレステロール血症をはじめ生活習慣病の多くの場合は日本人の食生活が西洋風の食生活を取り入れたり、外食産業が導入されたりした結果、摂取カロリーは増加し、逆にモータリゼーションに代表されるように運動することが減って消費カロリー量は減少したことに関係があると考えられています。
身体の糖質代謝や脂質代謝にとって、それまでは飢餓に陥ることが最大の脅威で飢餓に備えた身体であったのが、過剰なカロリー摂取にさらされるようになって異常を来たしたのが高コレステロール血症を含む生活習慣病ともいえるでしょう。
posted by mabou at 22:02| 脂質代謝異常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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