2011年06月13日

津波後のヘドロ

東日本大震災の巨大な津波は記憶に新しいところですが、津波は多くのがれきのほかに、さらに多くのヘドロを残していきました。
そのヘドロは乾燥すると粉塵となって舞い上がり、細菌やウイルスの温床ともなるようで、今後の感染症の増加が危惧されています。
瓦礫の処理もまだまだなようで、ヘドロの処理にまで手が回らないということでしょうが、暑い季節に感染症が広がるような事態にならないよう注意する必要がありそうです。
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